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皆さんの子育てに関するドキュメンタリーをお届けします
by kosodatey
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努力は必ず身になる

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.49 ━━━━━━━━┛

私は、息子がレギュラーになって、
初めて試合を見に行きました。

部活は3年生からで、春から夏にかけて
ソフトボール。

秋から冬にかけてサッカーをやっています。

息子は、球技があまり得意ではなかったので、
3年生、4年生の時は補欠でした。

息子は、3年生の時に、太ももにデッドボール
を受けて、大きなアザを付けて帰って来ました。

それからは、ボールに恐怖を受けたのか、
ソフトボールを補給する前にボールから
逃げエラーをしたり。

サッカーでも、相手が蹴ったボールが怖くて、
逃げ腰になって後ろ向きで防御したり、散々でした。

それでも、息子は上手になりたいと
毎日練習しました。

朝早く起きてジョギングし、夜は家で
素振りと毎日、毎日続けていました。

5年生になった息子は、そのかいあってか、

ソフトボールでは、ピッチャーと
ファーストのどちらかを守り

サッカーではゴールキーパーになり

遅咲きですが、みごとレギュラーになりました。

息子のスパイクは、先輩からのお下がりで
ボロボロでした。

私は、それを見てさすがに可愛そうだと思い
レギュラーのお祝いに、新しいスパイクを
プレゼントしました。

息子は、「これ僕に・・・、ヤッター」
と言って大喜びです。

私は、なかなか忙しくて息子の試合を
見に行けなかったのですが、なんとか
時間をとって、息子のサッカーの試合
を見に行きました。

試合は、4対2で負けてしまったのですが、
以前の息子とは全く違っていました。

相手がボールを蹴りこんで来ると、怖がって
逃げていた息子が、相手を威嚇し体をはって
ゴールを守っていたのです。

こんな息子を見たのは初めてでした、
私が知らない間に息子は成長していました。

私は、嬉しくて、嬉しくてたまりませんでした。

子供達は負けて悔しそうでしたが、
みんなが一生懸命がんばっている姿を見て、
応援者全員が拍手で迎えました。

努力すれば、成長することができ決して、
人を裏切らないものだと思いました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


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by kosodatey | 2008-05-31 00:53

ありがたさが身にしみる田舎暮らし

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.48 ━━━━━━━━┛

息子がまだ幼い時に、大阪から熊本へ
移り住んできました。

息子の小学校は全校生徒が38名の
小さな小さな小学校で、3年生と4年生、
5年生と6年生が複式学級です。

息子の同級生は5人です。

複式学級は、2学年を1人の先生が
受け持ちます。

上級生が授業を受けている時には、
下級生は自習。

下級生が授業を受けている時には、
上級生は自習。

と、授業の役半分づつぐらいで、
時間が振り分けられます。

複式学級のいい所は、

上級生と下級生がひじょうに仲がよくなる。

同じ教室で、2学年の授業があるので、
常に予習と復習ができる。

少人数なので、授業について行けなくても、
マンツーマン教育が受けられる。

2学年合わせても10人程度なので、
先生の目が行き届き、非行に走ったり、
引きこもりになる子は、ほとんどいません。

と言ったところです。

子供たちは、みんな素直で顔を合わせると、
必ず挨拶をしてくれるので、とても気持ち
いいです。

運動会は、地域みな総出で参加し子供
よりも大人の数が圧倒的に多く、みんな
いろんな種目に参加しお祭り騒ぎです。

地域の人たちは、とても良い人ばかりで、
全員の子供の顔と名前を覚えています。


ある日、息子が学校新聞を担当の家に
届けに行った時に、大きな犬が太もも
に噛み付いてきました。

息子は、あまり気にせず近くの海に行き
友達と海で泳いでいました。

すると、知り合いのおじさんから、
電話があり息子が、犬に噛まれた
と連絡してくれました。

私は、慌てて海で泳いでいる息子を探しだし
病院へ連れて行きました。

幸い処置が早かったので、狂犬病などにも
感染しておらず、とりあえずほっとしました。

病院の先生に話では、もう少し来るのが遅れて
いたら危なかった、と言われました。

いろいろと面倒なこともありますが、
みんなが助けあって生きている。

田舎もいいもんだなぁと思いました。

そして、息子の教育にはとても良い
環境だと日々気付かされています。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


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by kosodatey | 2008-05-31 00:50

大人になって忘れていたこと

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.47 ━━━━━━━━┛

学校のホームルームの時間、
「この中に万引きをした人がいます。」

担任の先生が小学校2年生の息子に、
そういって、指を指しました。

学校の近所の店から、学校に万引きの
通報があり、息子を含めた3人の名前が
挙がったそうです。

息子は、顔を真っ赤にして、
「僕やってません。」
と答えたそうです。

周りの友達は、
「顔が赤いから、やったんだよ。」
と冷やかします。

担任の先生は、
「本当にやってないの」と問いただすと、
息子は、
「やってません」と答えました。

担任の先生は、
「それでは、そのようにお店の人に
伝えます。」と言ってその場は収まりました。

息子は、学校から帰ってくると、
しょんぼりしていたので、
私が「どうしたの?」と聞くと、
息子は、万引きで自分に疑いが
かかったことを話してくれました。

次の日私は事情を聞きに学校へ行き、
担任の先生と会いました。

すると万引きしたのは、息子ではなく、
一緒に店に入って行った友達の
やったことだったそうです。

息子は、巻き添えにあっただけだったのです。

私は、担任の先生に、
「そのことは息子に伝えてあるのですか?」
と尋ねると、

先生は、「伝えてありません、外部に漏れない
ように、お母さんから息子さんに伝えてください。」
と言うのです。

頭に来た私は、散々息子を疑って
おいてそんな言い方はない、
と抗議したのですが、先生は申し訳ない
の一点張りです。

あきれて物も言えなくなった私は、
家に帰り息子に事情を話しました。

息子は、
「僕じゃないって分かったんなら
それでいいよ。」とは言ったものの
息子は、やはりショックを受けていました。

しばらくたって、お遣いを頼んでも
行こうとはせず、万引きをした子とは
遊ばなくなりました。

そんなある日、万引きをした友達が、
息子に「かずくん、嫌な思いをさせて
ごめんね」と言いました。

息子は、「うん、いいよ。」と言って
一緒に遊びに行き、いつもの元気な息子
に戻りました。

私は、『そんなに簡単に許しちゃうの』と
思いましたが・・・

私は大人になって、そういう素直さや、
優しさを忘れていたことを、
息子に教えてもらいました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


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by kosodatey | 2008-05-28 23:22

自分で決めた道

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.46 ━━━━━━━━┛

私には、14歳と16歳離れた
弟がいます。

2人とも、わんぱくで
海に魚釣りに行ったり、
学校でサッカーをしたり、
山や畑に行って走りまわったり・・・

朝から日が落ちて真っ暗になるまで
帰って来ません。

体も日に焼けて、真っ黒です。

2人は、普段は一緒に遊ぶのですが、
喧嘩になると、殴り合いになり、
体力的に弱い下の弟は、上の弟に噛み付いて
反撃します。

上の弟は、
「1人部屋が欲しい」といつも言っていました。

下の弟は、母に
「兄ちゃんと、大きい兄ちゃんを交換してよ。」
と言ったことがあるそうです。
大きい兄ちゃんは、離れて暮らしている私のことです。

そのくせ、2人はいつも一緒に
遊んでいます。

なんだかんだ言いながら仲がいいのです。

そんな、弟達も高校生になり進路を決める
時がやって来ました。

上の弟は、魚釣りが大好きで、
全国チェーンの釣具店を自分で見つけ
学校の先生に頼んでもらい就職しました。

下の弟は、最初パン職人になりたいと
言っていたのですが、

行き着けの美容師のお兄さんにあこがれて、
美容室で見習い修行をしながら、通信教育で
免許を取る為の勉強をしています。

2人とも自分で決めて進んだ道なので、
どんなに大変でも愚痴や不満を言ったことが
ありません。

私は、自分のやりたいことが分からず、
親の進めるがまま
地元の企業に就職しました。

もちろん仕事は一生懸命頑張っています。
愚痴や不満は言いますが・・・

私は、2人の弟を見ていると、
本当に自分がやりたいことは
何なのかと深く考えさせられました。

そして、このままではいけないと、
私はやりたいことを見つけ、
第二の人生を歩み始めています。

私は、ひとまわり以上歳の離れた、
まだまだ子供だと思っていた
弟に、大切なことを教わりました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


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by kosodatey | 2008-05-26 22:42

子供の夢

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.45 ━━━━━━━━┛

息子は、高校時代、毎日
家から13km離れた学校まで、
ジャージ姿にリュックを背負って
走って通学していました。

毎朝5時半に起きて6時半に家を
出ます。

学校へ着くと、それからまた
駅伝部のメンバーと合流し
40分走をします。

学校の授業は、疲れて眠いので
半分は寝ています。

2時間目と3時間目の間で弁当を食べ
昼は、パンと牛乳です。

特に牛乳は1日1リットルも飲みます。

夕方になるとまた駅伝部の練習で、
20kmから30km走ります。

その後、学校から家まで走って帰って来ます。

こんなハードな毎日ですが、1日も学校を
休んだことが無く、3年間ずっと皆勤賞です。

私には、なにが楽しいのか、さっぱり
分かりません。

その疑問を、息子にぶつけると、
息子は、「自分との戦いかな・・・」

「自分で目標を決めそれを達成した時が
最高に気持ちいいよ。」と答えました。

そして、いつも走っているとき、『早いぞ』
『強いぞ』と呪文のように心の中で言い続けた
そうです。

駅伝部に入りたての時は、ビリでした。
負けず嫌いの息子は、高校1年生の秋には、
校内で3番目に早く走れるようになっていました。

高校3年生になると、自分より早い人がいないので、
他の学校へ乗り込んで、自分より早い人と練習を
していました。

全国大会には行けませんでしたが、
全国版の陸上雑誌や地方新聞に、
名前が載るくらいの実績は収めました。

そして、某実業団からスカウトされました。

それを聞いた息子は、喜んで飛び跳ねていました。

夢にまで見た実業団からのスカウトです。

でも、夫と私が反対した為、息子は夢を
諦めてしまいました。

私達の反対の理由は、スポーツで就職しても
本人が走れなくなると、その会社にいづらくなる、
もしくは、辞めなければならないからです。

そして、陸上選手として、食べて行くのは
あまりにも厳しく、選手生命も短いと思いました。

息子には、本当に可愛そうなことをしました。

出来れば、息子の夢を応援してやりたかったです。

息子も最後まで、行きたいと望みましたが、
私達の言うことを理解してくれて、
とうとう諦め地元での就職を決めました。

今は、就職先の会社で、駅伝部を作り地元の大会
で活躍しています。

私は、夢中で打ち込めるものを持っている
息子のこと羨ましく思いました。

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by kosodatey | 2008-05-24 19:02

息子のお手伝い

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.44 ━━━━━━━━┛

「こらぁーっ。」

息子が家の手伝いをしていて、
”みかん”の入ったコンテナを、
一輪車ごとひっくり返し、
私の母に怒られていました。

息子は、小学校3年生のときから、
収穫した、”みかん”を一輪車に乗せ、

段々畑をいっきに駆け下りて
いました。

私の息子は、休みになると
家の手伝いをしてくれます。

みかん農家である家の手伝いです。

父に小遣いあげるから、
百姓手伝えと言われながら
手伝っていました。

最初は、慣れない農作業で、
いろいろと手間取っていました。

でも息子は年を重ねるごとに
”みかん”切りも、運搬も上手に
こなしていました。

中学生になったころには、
草刈機も使えるようになりました。
消毒の機械も使えます。

友達と遊びたい時期なのに、
休みになると、いつも手伝って
くれます。

じいちゃんとばあちゃんを少しでも
楽させてあげたいと言って手伝って
くれます。

ある日、私は息子に、
「たまには、遊びにいっても
いいのよ。」と言うと、

息子は、「友達とは毎日学校で
遊んでいるからいいよ。」

「それより、おじいちゃんから
『お前が手伝ってくれると助かるよ』
っていわれる方が嬉しいよ。」

と言ってくれました。

それから、おじいちゃんが、口だけではなく、
僕の手をとりながら、いろいろ教えて
くれるからおもしろいんだよ、と話してくれました。

まさしく、手で伝える”手伝い”です。

そんな息子も、今年は高校受験です。
おじいちゃんの後を継ぐ為、
市内の農業高校へ行って、”みかん”
つくりの勉強をするそうです。

私は、たくましく育って行く
わが子の成長を嬉しく思いました。


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by kosodatey | 2008-05-22 23:26

聞くのと、やるのは大違い

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.43 ━━━━━━━━┛

小学3年生になる息子が、お金を盗みました。

私の母親の財布から1万円を
抜き取ったのです。

今朝、息子は母に、
「ばあちゃん1万円持ってる。」とたずね、
母は、「そんな大金持ってないよ。」
と答えました。

すると、息子は「ふーん」と言って
母が「なんでだい」と聞きなおすと、
息子は「別に。」と答えてどこかへ
遊びにでかけたそうです。

変に思った、母は自分の財布を見てみると
1万円が無くなっていることに気がつきました。

慌てて、息子を探したそうですが、
どこにもおらず、息子が帰ってから
事情を聞こうと思ったそうです。

夕方、勤めから帰った私は、母から
今日の出来事の一部始終聞き、息子の
帰りを待ちました。

夕日が落ち、外は真っ暗になった頃、
息子は、「ただいま。」と言って
帰って来ました。

そして、私は息子に
「ばあちゃんのお金が無くなったんだって。」
というと、

その言葉を聞いた息子は、「ごめんなさい。」
と頭を下げました。

その瞬間、私は「なんでそんなことするの」と言って
息子の頬を思いっきり叩きました。

息子は、ただひたすら「ごめんなさい」と
言い続けるだけでした。

しばらくして、母は「なんでそんなことしたんだい」
「悪いことだとわかってるよね。」と聞くと。

息子は、頭をたてに振り、
「今日は、お母さんの誕生日だから、
いつも僕のために一生懸命働いてくれるから
プレゼントしたかったんだ。」と言って

私の好物の葡萄を戸棚から取り出してきました。

それ以上、私たちは息子を責めようとはしませんでした。


母子家庭で、自営業の両親に息子を預け、
私は毎日勤めに出て、息子には本当に
寂しい思いをさせて来ました。

息子が欲しがる物も買ってやれず、厳しく
育ててきました。

最初は、寂しくて嫌がらせでこんなことを
したのか、とも思っていました。

でも違ったのです、息子は私に感謝して、
それを気持ちで伝えたかった。

ただ、伝え方が悪かっただけなのです。

息子は、「こんなことしても、お母さん
嬉しくないよね。僕もいやな感じがする
ごめんなさい。」

「ばあちゃん、本当にごめんなさい。」

といって、残りのお金を差し出しました。

息子は、悪いと言われていることを実体験
することで『本当に悪いことをした』と、
体感し成長したのです。

もちろん、それから2度と人の物を盗むことは
ありません。
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by kosodatey | 2008-05-20 23:02

飼い猫と野良猫の分別

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息子を連れて、親戚の家に遊びに行った
時のことです。

1匹の三毛猫が近づいて来ました。

親戚の飼い猫のルーです。

すると、息子がいきなり、
「ダメーッ」と言って、猫を力いっぱい
叩きました。

私は慌てて、息子に「叩いちゃダメでしょ」
と言いました。

すると息子は、
「だって、おじいちゃんが猫が家に上がったら
叩かなきゃダメって言ったもん」と言うのです。

親戚のおばちゃんが、「和くん、この猫は
家で買っているから叩いちゃダメだよ。」

と優しく叱ってくれました。

まだ4歳になったばかりの息子は不思議そうな
顔をしていました。

私は良く理解していない息子に、

「お家にいる猫は、野良猫と言って外で生活している
猫なの、だから、おじいちゃんは叩かなきゃダメって
言うの。」

「ここの猫は飼い猫でお家で生活しているから
可愛がらなきゃいけないの。」と言うと


息子は、「うん、分かった。」といって
ルーを抱き寄せ、「さっきはごめんね。」
といって、頭をなでていました。


しばらくして、息子は退屈なのか外に出て
遊んでいました。

すると、「コラー」と言って外に出ていた、
ルーを追い回していました。

どうやら、息子は、家の外にいる猫は野良猫で、
家の中にいる猫は飼い猫だと勘違いして覚えた
ようです。

言葉は本当に難しいと思いました。

家に帰って、父にそのことを話すと、
父は大笑いしていました。

私は、笑い事じゃないよ。と思いながら、
今からは息子に物の分別を教える時期が
来たんだと実感しました。

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by kosodatey | 2008-05-18 23:14

娘がくれる生きる勇気と希望

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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.41 ━━━━━━━━┛

私には、4歳になる娘がいます。

でも、話すことも抱いてあげることも
出来ません。

7年前に結婚し、私達夫婦は祖父母と
同居していました。

自動車部品メーカーに勤めていた私は、
朝7時に家を出て夜中の2時まで仕事をして、
晩飯は近くのコンビニでおにぎりとカップラーメン
を食べるという不健康な生活でした。

そんな生活が3年ほど続いたある日、
私は心臓病で倒れ、緊急入院しました。

一ヵ月後、生活に支障が無いほどに回復し
仕事にも復帰することができました。

そして、待望の赤ちゃんが生まれました、
自分で言うのも何ですが、とても可愛い女の子です。

私は、暇さえあれば、娘のところへ行き、
すぐ側であやしたり、添い寝したり、
とにかく毎日成長する娘をみるのが楽しくて
たまりませんでした。

それから、数ヶ月が経ち、病院で心臓の
定期検査を受けた時、医師から、
心臓血管に大きな”こぶ”が出来ていて、
手術しなければ破裂して死んでしまう。

と告げられました、そしてこの手術の
成功率は70%、手術しなければ、
生存率30%以下と言われました。

かなりのショックを受けたのですが、
妻や家族にそのことを告げました。

それから数日が経ち、先を思い悩んでか、
今までの不満が爆発したのか妻は、
手術前に離婚届けを私につきつけました。

「何で今なんだ、俺になんの恨みがあるんだ」
と私は声を荒げて離婚届けを破りすてました。

私は、妻のことを愛していましたし妻も私のことを
愛してくれていると思っていました。

生後6ヶ月の可愛い娘がいるのに手放したくない
私は、病気のことと離婚のことで頭がぐちゃぐちゃ
になったのです。

そんな不安を抱えたまま、私は延べ20時間に
渡る手術を受けました。

無事手術は成功しました。
意識が回復した私は、執刀医の先生と、
思わず握手しました。

後から、私の両親から聞いたのですが、手術中
なかなか止血が出来ず何度か、危ない場面があり
その都度、医師より説明があったのだそうです。

そして、妻は手術開始から2時間ほど経って
実家に帰ったのだそうです。

退院後、妻と何度も話し合ったのですが、
2人の溝は埋まらずに、ついに離婚しました。

理由は、妻の祖母に対する不満、娘の名前を
決める時お互いの意見が合わず、私がふてくされる
態度や言動を見た妻が、
娘のことを大事にしてくれていない、
と勘違いしたことでした。

真相はもっと他にあるのかも知れませんが、

祖父母の面倒を妻に任せっぱなしだったこと。

仕事、仕事で妻に寂しい想いをさせていたこと。

心臓病で経済的に大きな不安を与えてしまったこと等。

私にも反省すべき点がたくさんあります。

離婚後、娘は妻が引き取りました。
私と娘は会いたいときにいつでも
逢えるように話し合いで決めました。

でも、まだ娘とは逢っていません。

まだ幼い娘に逢うと、別れるときに
お互い辛くなり、心の傷になるからです。

実は、私の両親も私が幼い時に離婚し、
もの心がついていた私は、父と別れるのが
辛くてたまりませんでした。

私は、妻と離婚する時に、
『娘が私に逢いたいと言った時に逢おう。』
と心に決めました。

その時、病弱で元気の無い姿では無く、
元気で頼もしい父親として胸を張って
娘と逢う。

その想いだけで、今まで頑張って来れたし、
これからも頑張って行きます。

世界でたった一人の娘が私に生きる勇気と
希望を与えてくれるのです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


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by kosodatey | 2008-05-17 03:16

いくつになっても親子

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私は、友人に200万円もの
大金を騙し取られました。

本当に情けない話です。

先日、久ぶりに友人から電話があり、
「どうしたのか」と聞くと友人は、
「俺の仕事を手伝って欲しい、今すぐ来て欲しい」
と言って電話を切りました。


小遣いが欲しかった私は、仕事を休み、
友人のもとへ跳んで行きました。

友人に仕事の内容を聞くと、会社の営業で
お客さんの付けで卸した、カラオケの機材が
未払いのままになっており、

責任をとって会社に明日まで払わなければ
ならないと切り出して来たのです。

私が、「お前の仕事の手伝いと、何の関係があるんだ」と聞くと
友人は「来月までには、必ず返すからお金を貸して欲しい」
と泣きついて来ました。

私が「貯金なんかないよ」と言うと

友人は消費者金融の前まで車を走らせ
「頼む必ず返す、借用書もかくから、ここで借りて俺を助けてくれ」
と拝み倒してきたのです。

仕方なく、私は消費者金融からお金を借り、
必ず返金するようにと伝え消費者金融のカードを
渡したのです。

それから3ヵ月後、私の携帯電話がなり
「○○クレジットです、今月分がまだなのですが・・・」
私は、「分かりましたすぐ入金します。」と電話を切り
慌てて入金を済ませました。

友人に電話をしたのですが不通です。

不安になった私は、別の親友に相談を切り出すと、
その親友も、同じ友人に同じ内容でお金を貸している
と言うのです。

そこで、やっと私は詐欺だと気づいたのです。

私は急いで弁護士や警察に相談したのですが、
「あなたが、返済するより仕方ない。」
と言う答えでした。

私は、仕方なく両親に話をしました。

父は「そのぐらいの金にびくつくな、
大学へ行ったと思えばいい。」

母は「あんたなんてことしてくれたの。」
とかんかんでした。

以外だったのは父の言葉です。

日ごろから、借金だけは絶対にするなと
口癖のように言っていた父が一切怒らずに
お金を立て替えてくれたのです。

後で母から聞いたのですが、父は病弱な両親と
兄弟を食べさせて行く為に、借金して生活をして
行かなくてはならず、苦労してお金を返していたのだそうです。

私は、昔からの言い伝えである
「借金はたとえ親子の間でもするな」
と言うことと、お金の重みについて、
実を持って実感しました。

そして、父親として子供を育てていく立場に
ありながら、30歳を過ぎてなお、親に教育
されて助けてもらったのです。

いくつになっても、親子の立場は変らないと
思いました。

今年4歳になる娘が高校を卒業する時には、
きちんと今回のことを話し、2度と同じ過ちをおかさない
ようにしたいと思います。


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by kosodatey | 2008-05-14 23:34


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